キズナ、画像を共有できるソフトを発売 ソフト開発のキズナコーポレーション(米デラウェア州、宮沢洋一社長、東京営業所=03・5475・2646)はパソコンとネット接続機能を持った携帯電話などで、文字と画像を共有できるソフトを開発した。利用者側はブラウザー(ネット閲覧ソフト)以外、特別なソフトは不要で、社員の連絡用や顧客向け掲示板などに利用したい企業に売り込む。
新ソフト「キズナ・フォトボード」は利用者がデジタルカメラ、カメラ付きの携帯電話などで写真を撮影して、その場からすぐにキズナのサーバー内のホームページに写真や文章を転送できる。転送するとホームページの内容が即時に更新され、他の端末から閲覧できる。
従来、パソコンで同様の操作をするにはホームページ作成ソフトが必要だった。キズナは新製品をアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP、ソフトの期間貸し)の形で提供する。1セットの月額使用料は10万円。年内に200-300セットの提供を目指す。
|